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ヒナタバに込めた想い

太陽の光が集まるような、
温かい「場所」でありたい。

「ヒナタバ」という名前には、私たちの二つの大切な想いが込められています。

一つは、陽の当たる場所「日向(ひなた)」。子どもたちがポカポカとした安心感に包まれ、心を休め、エネルギーを充電できる。そんな陽だまりのような存在でありたいという願いです。

もう一つは、個性という名の花を集めた「花束(はなたば)」と、人々が集う「場所(ば)」。一人ひとりの特性や得意なことは、誰にも真似できない美しい花のようなもの。その個性が集まり、互いを認め合い、それぞれの色で輝けるコミュニティを育んでいきたいという想いです。

私たちは、お子様が安心して自分らしさを表現できる環境を整え、その子ならではの成長を、ご家族と一緒に見守り、支えていくことをお約束します。

ヒナタバという名前に込めた想い

代表メッセージ

すべての子どもに、放課後の「居場所」を。

放課後等デイサービス「ヒナタバ」代表の石田雄嗣です。

ヒナタバを始めるきっかけは、ある知人のご家族でした。難聴のあるお子さんが、葛飾区のろう学校に通うために、ご家族で近くへ引っ越してこられました。新しい生活の中で、お母さまが放課後等デイサービスを利用しようと近隣の事業所に問い合わせたところ、どこも定員がいっぱいで、受け入れてもらえなかったのです。

通える場所が見つからない——。その話を聞いて、葛飾区には支援を必要としながらも行き場のないお子さんが、まだたくさんいるのだと気づきました。「放課後デイ難民」とも言える状況が、確かにそこにありました。

私たちはこれまで7年以上にわたり介護のデイサービスを運営し、グループとして全国に事業を広げてきました。高齢者福祉と障害福祉は分野こそ違いますが、「一人ひとりに合わせて、安心して過ごせる場をつくる」という根っこは同じだと考えています。デイサービスで培ってきた運営の知見を、今度は子どもたちのために生かしたい。そう強く思っています。

なかでもヒナタバが大切にしたいのが、ことば・きこえ・コミュニケーションの支援です。言語聴覚士(ST)の配置を予定し、「伝えたい」「わかりたい」という気持ちにていねいに寄り添います。発達に特性のあるお子さんはもちろん、きこえやことばに不安のあるお子さんも、安心して自分らしく過ごせる場所でありたいと願っています。

太陽の光が集まる「日向」のように、そして色とりどりの花が集まる「花束」のように。一人ひとりの個性がのびのびと花開く放課後を、ご家族と一緒につくっていきます。

株式会社SPS 代表取締役 石田雄嗣

ヒナタバの3つの約束

一人ひとりの「自己肯定感」を育みます

一人ひとりの「自己肯定感」を育みます

私たちは、お子様のありのままの姿を受け入れ、決して否定しません。得意なことを見つけて伸ばし、苦手なことには一緒に挑戦することで、「自分は大切な存在なんだ」と感じられる心を育みます。

「できた!」という成功体験をデザインします

療育プログラムは、お子様一人ひとりの発達段階に合わせて個別に作成します。少し頑張れば達成できる目標を設定し、たくさんの「できた!」を経験することで、挑戦する楽しさと自信を育みます。

「できた!」という成功体験をデザインします
未来につながる「社会性」を養います

未来につながる「社会性」を養います

お友達との関わり方、感情のコントロール、社会のルール。SST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れたグループ活動を通して、子どもたちが安心して社会で生きていくために必要なスキルを、実践的に学びます。

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