しなやかな身体と
自己コントロール力を育む
感覚統合を意識した遊具や、体幹を鍛えるサーキットトレーニング、ボール運動などを通して、ボディイメージの形成や力のコントロールを学びます。
ヒナタバでは、お子様が将来、社会で自立して生きていくために必要な「生きる力」を育むことを目指しています。そのために、私たちは「体(からだ)」「心(こころ)」「知(ちせい)」の 3 つの側面から、一人ひとりの発達段階や特性に合わせたオーダーメイドの療育プログラムを提供します。
私たちは、まず身体を上手に使うことが、心と知性の発達の土台になると考えています。体を動かすことで脳が活性化し、集中力や感情をコントロールする力も高まります。ヒナタバでは、楽しい運動遊びを通して、自然と身体機能の向上を促します。
感覚統合を意識した遊具や、体幹を鍛えるサーキットトレーニング、ボール運動などを通して、ボディイメージの形成や力のコントロールを学びます。
学校の宿題サポートはもちろん、一人ひとりの認知特性に合わせた教材を用い、読み書きや計算などの基礎学力の定着を支援します。
ごっこ遊びやゲーム、グループでの創作活動などを通して、お友達との関わり方、気持ちの伝え方、ルールの理解などを実践的に学びます。
遊びの中で楽しく体を動かし、脳と身体の発達を促します。姿勢の保持、ボディイメージの確立、感情のコントロールを目指します。
トランポリン、バランスボール、トンネルくぐりなど、様々な遊具を使って、体の使い方やバランス感覚を養います。
音楽に合わせて体を動かすことで、リズム感や模倣する力、表現力を育みます。
「だるまさんがころんだ」などの遊びを通して、動きをコントロールする力や集中力を高めます。
「わからない」を「わかった!」に変える体験を通して、学習への苦手意識をなくし、学ぶ意欲を引き出します。
スタッフが隣で寄り添い、一人で宿題に取り組めるようサポートします。
読み書き、計算、運筆など、お子様一人ひとりの課題に合わせたプリントや教材に取り組みます。
目の動きを鍛えるトレーニングで、板書を写すのが苦手、文字の読み間違いが多いといった課題の改善を目指します。
社会の中で他者と円滑な関係を築き、自分らしく生きていくためのスキルを身につけます。
イラストカードなどを使って、自分や相手の気持ちを考え、言葉にする練習をします。
お買い物ごっこや伝言ゲームなどを通して、話す・聞く・質問するといった基本的なコミュニケーションスキルを学びます。
季節の制作活動や調理実習など、お友達と協力して一つのものを作り上げる経験を通して、協調性や役割分担を学びます。
ヒナタバでは、お子様一人ひとりの目標や課題を明確にするため、個別支援計画を非常に重視しています。保護者様との面談を通してご家庭でのご希望を詳しくお伺いし、お子様の得意なこと・苦手なことを正確にアセスメントした上で、6 ヶ月〜1年後の具体的な目標を設定します。 そして、その目標を達成するためのプログラムを計画・実行し、定期的に進捗を確認・評価しながら、常にお子様にとって最適な支援を提供できるよう努めてまいります。
「うちの子にはどんな療育が合うんだろう?」「まずは話だけでも聞いてみたい」
── そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフがお待ちしております。